分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって因果関係を明らかにし,解決の糸口をつかむための図はどれか。
ア アローダイアグラム
イ パレート図
ウ マトリックス図
エ 連関図
正解: エ
要点: 複雑に絡む要因の因果関係を矢線でたどる=連関図。
連関図は、多くの要因が複雑に絡み合う問題について、原因と結果・目的と手段の関係を矢線で結び、因果関係を明らかにして解決の糸口をつかむための新QC七つ道具の一つ。アローダイアグラムは日程計画、パレート図は重点分析、マトリックス図は要素の対応関係に用いる。
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