PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。

ストラテジ系

ア 市場成長率が高く,相対的市場占有率が高い事業

なぜ違う: 花形で、成長投資も必要なため資金源とは限らない。

イ 市場成長率が高く,相対的市場占有率が低い事業

なぜ違う: 問題児で、資金を必要とする側。

ウ 市場成長率が低く,相対的市場占有率が高い事業
エ 市場成長率が低く,相対的市場占有率が低い事業

なぜ違う: 負け犬で、撤退検討の対象。

正解: ウ

要点: 市場成長率が低く相対的市場占有率が高い「金のなる木」が資金源。

PPM では、市場成長率が低く相対的市場占有率が高い事業を「金のなる木」と呼び、追加投資が少なくて済みキャッシュを生むため投資用の資金源となる。成長率高・占有率高は花形、成長率高・占有率低は問題児、ともに低は負け犬。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: PPM・金のなる木・資源配分

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出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問67