組込み機器のハードウェアの製造を外部に委託する場合のコンティンジェンシープランの記述として,適切なものはどれか。
ア 実績のある外注先の利用によって,リスクの発生確率を低減する。
イ 製造品質が担保されていることを確認できるように委託先と契約する。
ウ 複数の会社の見積りを比較検討して,委託先を選定する。
エ 部品調達のリスクが顕在化したときに備えて,対処するための計画を策定する。
正解: エ
要点: コンティンジェンシープラン=リスク顕在化時に備えた対処計画の策定。
コンティンジェンシープランは、リスクが顕在化したときに備えてあらかじめ対処方法を定めておく計画。部品調達リスクが顕在化したときに対処するための計画策定が該当する。実績ある外注の利用や契約・相見積りはリスクの予防・低減策で、顕在化後の備えではない。
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