意匠法において,保護の対象となり得るものはどれか。
ア 独自の GUI
イ 独自のアルゴリズム
ウ 独自の通信プロトコル
エ 独自のビジネスモデル
正解: ア
要点: 意匠法は物品・建築・画像のデザインを保護。独自のGUI(画像意匠)が対象。
意匠法は物品・建築物・画像のデザイン(意匠)を保護する。独自の GUI(操作画面などの画像)は画像意匠として保護対象になり得る。アルゴリズム・通信プロトコル・ビジネスモデルは意匠ではなく対象外。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
ストラテジ系の他の問題
- 令和7年度 秋期 問80: 労働施策総合推進法に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問61: バックキャスティングの説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問62: A 社は,ソリューションプロバイダから,顧客に対するワントゥワンマーケティングを実現する統合的なソリ
- 令和5年度 秋期 問63: SOA を説明したものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問64: IT 投資効果の評価方法において,キャッシュフローベースで初年度の投資によるキャッシュアウトを何年後
アプリで弱点分析つきの演習ができます