意匠法において,保護の対象となり得るものはどれか。

ストラテジ系

ア 独自の GUI
イ 独自のアルゴリズム

なぜ違う: アルゴリズムはデザインでなく、意匠法の保護対象ではない。

ウ 独自の通信プロトコル

なぜ違う: 規約であり、意匠(デザイン)ではない。

エ 独自のビジネスモデル

なぜ違う: 事業の仕組みであり、意匠の保護対象ではない。

正解: ア

要点: 意匠法は物品・建築・画像のデザインを保護。独自のGUI(画像意匠)が対象。

意匠法は物品・建築物・画像のデザイン(意匠)を保護する。独自の GUI(操作画面などの画像)は画像意匠として保護対象になり得る。アルゴリズム・通信プロトコル・ビジネスモデルは意匠ではなく対象外。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 意匠法・画像意匠・知的財産

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出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問79