IoT で活用されている LPWA の特徴として,適切なものはどれか。

ストラテジ系

ア GHz 帯を使う近距離無線通信であり,4K,8K の映像などの大容量のデータを高速伝送することに適している。

なぜ違う: 高速・大容量・近距離の無線で、低消費電力・広域のLPWAとは逆の特徴。

イ 電力線を通信に使う有線通信技術であり,スマートメーターの自動検針などに適している。

なぜ違う: PLC(電力線通信)で有線。LPWAは無線。

ウ 一つの基地局で広範囲をカバーできる低消費電力の無線通信技術であり,複数の機器がつながるネットワークに適している。
エ 有線のシリアル通信であり,同じ基板上の回路及び LSI 間の通信に適している。

なぜ違う: 基板内のシリアル通信で、広域無線のLPWAとは無関係。

正解: ウ

要点: 一つの基地局で広範囲をカバーする低消費電力の無線通信技術。

LPWA(Low Power Wide Area)は、一つの基地局で広範囲をカバーでき、低消費電力で多数の機器をつなぐのに適した無線通信技術。高速大容量の近距離無線、電力線通信(有線)、基板上のシリアル通信とは異なる。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: LPWA・IoT・無線通信

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出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問73