SLAとは
SLA(Service Level Agreement:サービスレベル合意書)とは、ITサービスの提供者と顧客の間で、サービスの内容と、稼働率・応答時間・障害時の復旧時間などのサービスレベルを合意して文書にしたものである。
合意したサービスレベルを維持・改善する活動をサービスレベル管理(SLM)という。提供者が内部の部門と結ぶ合意はOLA(運用レベル合意書)と呼んで区別する。
試験ではここが問われる
- SLAで合意する項目(稼働率・応答時間など)と、SLMやOLAとの関係
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 秋期 問56: Y 社は受注管理システムを運用し,顧客に受注管理サービスを提供している。日数が30日,月曜日の回数が
- 令和6年度 春期 問56: サービスマネジメントにおけるサービスレベル管理の活動はどれか。
- 令和7年度 春期 問55: あるサービスでは〔サービス可用性の SLA〕に基づき,サービス可用性の目標値の遵守状況を月ごとに測定
- 令和5年度 秋期 問63: SOA を説明したものはどれか。
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