マイクロサービスアーキテクチャを利用するとき,システム構築上の利点はどれか。

テクノロジ系

ア 各サービスが使用する,プログラム言語,ライブラリ及びミドルウェアを統一しやすい。

なぜ違う: サービスごとに技術選択が自由になるため、統一はむしろしにくい。

イ 各サービスが保有するデータの整合性を確保しやすい。

なぜ違う: データが分散するため、整合性確保はむしろ難しくなる。

ウ 各サービスの変更がしやすい。
エ 各サービスを呼び出す回数が減るので,オーバーヘッドが削減できる。

なぜ違う: サービス間通信が増えるため、オーバーヘッドはむしろ増える傾向。

正解: ウ

要点: 各サービスを独立して変更・デプロイしやすい。

マイクロサービスは機能ごとに独立したサービスに分割するため、各サービスを個別に変更・デプロイしやすく、俊敏性が高まる。技術スタックの統一やデータ整合性の確保はむしろ難しくなり、サービス間呼び出しが増えるためオーバーヘッドは増える傾向。

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関連キーワード: マイクロサービス・アーキテクチャ・システム開発

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出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問47