マイクロサービスアーキテクチャを利用するとき,システム構築上の利点はどれか。
ア 各サービスが使用する,プログラム言語,ライブラリ及びミドルウェアを統一しやすい。
イ 各サービスが保有するデータの整合性を確保しやすい。
ウ 各サービスの変更がしやすい。
エ 各サービスを呼び出す回数が減るので,オーバーヘッドが削減できる。
正解: ウ
要点: 各サービスを独立して変更・デプロイしやすい。
マイクロサービスは機能ごとに独立したサービスに分割するため、各サービスを個別に変更・デプロイしやすく、俊敏性が高まる。技術スタックの統一やデータ整合性の確保はむしろ難しくなり、サービス間呼び出しが増えるためオーバーヘッドは増える傾向。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
テクノロジ系の他の問題
- 令和6年度 秋期 問48: ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問49: アジャイル開発の初期段階において,プロジェクトの目的,スコープなどに対する共通認識を得るために,あら
- 令和6年度 秋期 問50: レスポンシブ Web デザインを実現するに当たって,単一の HTML 文書を用いて,Web コンテン
- 令和7年度 春期 問1: 論理式 P,Q がいずれも真であるとき,論理式 R の真偽にかかわらず真になる式はどれか。ここで,“
- 令和7年度 春期 問2: 0≦x≦1 の範囲で単調に増加する連続関数 f(x) が f(0)<0≦f(1) を満たすときに,区
アプリで弱点分析つきの演習ができます