スタックとは
スタックとは、最後に入れたデータを最初に取り出す、後入れ先出し(LIFO:Last In First Out)のデータ構造である。
データを積む操作をプッシュ(push)、取り出す操作をポップ(pop)という。サブルーチンの呼出しから戻る位置の保存、再帰呼出し、逆ポーランド記法(後置記法)の式の計算などに使われる。
試験ではここが問われる
- 後入れ先出し(LIFO)の動作のトレースと、逆ポーランド記法の計算への応用
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 秋期 問3: 逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD−×+ において,A=16,B=8,C=4
- 令和7年度 春期 問5: A,B,C の順序で入力されるデータがある。各データについてスタックへの挿入と取出しを1回ずつ行うこ
- 令和6年度 秋期 問47: マイクロサービスアーキテクチャを利用するとき,システム構築上の利点はどれか。
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