後置記法とは
後置記法とは、計算式で、演算子を対象となる2つの値(被演算子)の後ろに書く表記法である。逆ポーランド記法とも呼ぶ。
例えば「(A+B)×C」は「AB+C×」と書く。括弧が不要で、式を左から読みながら、値はスタックに積み、演算子が来たらスタックから2つ取り出して計算し結果を積む、という手順で機械的に計算できる。
試験ではここが問われる
- スタックを使った後置記法の式の計算
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 秋期 問3: 式 A+B×C の逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問3: 逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD−×+ において,A=16,B=8,C=4
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