式 A+B×C の逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。

テクノロジ系

ア +×CBA

なぜ違う: 前置記法を更に逆順にしたような並びで,後置記法になっていない。

イ ×+ABC

なぜ違う: 演算子が先頭に来ており前置記法(ポーランド記法)寄りの誤り。後置記法では演算子は被演算子の後ろ。

ウ ABC×+
エ CBA+×

なぜ違う: 被演算子の順序が逆で,優先順位(×が先)も反映できていない。

正解: ウ

要点: ×が+より優先。A+(B×C) を後置記法にすると A B C × +。

逆ポーランド表記法(後置記法)は演算子を被演算子の後ろに置く。A+B×C は乗算が優先されるので A+(B×C)。B×C → B C ×,これと A の加算 → A (BC×) + となり,並べると A B C × + になる。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 逆ポーランド表記法・後置記法・式の評価

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出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問3