発生した故障について,発生要因ごとの件数の記録を基に,故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。
ア 特性要因図
イ パレート図
ウ マトリックス図
エ 連関図
正解: イ
要点: 件数の多い順に並べ上位を把握する=パレート図。
パレート図は、項目を件数(や金額)の大きい順に棒グラフで並べ、累積比率を折れ線で示すことで、上位を占める主要因を明確にする図法。特性要因図は原因の体系化、マトリックス図は対応関係、連関図は複雑な因果関係に用いる。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和5年度 秋期 問75: リーダーシップ論のうち,F.E. フィードラーが提唱するコンティンジェンシー理論の特徴はどれか。
- 令和5年度 秋期 問77: 取得原価 30 万円の PC を 2 年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用 2 万円を現金で支払った
ストラテジ系の他の問題
- 令和5年度 秋期 問77: 取得原価 30 万円の PC を 2 年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用 2 万円を現金で支払った
- 令和5年度 秋期 問78: プログラムの著作物について,著作権法上,適法である行為はどれか。
- 令和5年度 秋期 問79: 匿名加工情報取扱事業者が,適正な匿名加工を行った匿名加工情報を第三者提供する際の義務として,個人情報
- 令和5年度 秋期 問80: 企業 A・企業 B・労働者 C の関係について。労働者 C は企業 A と雇用関係にあり,企業 A
- 令和6年度 春期 問61: エンタープライズアーキテクチャの参照モデルのうち,BRM(Business Reference Mo
アプリで弱点分析つきの演習ができます