複数の変数をもつデータに対する分析手法の記述のうち,主成分分析はどれか。
ア 変数に共通して影響を与える新たな変数を計算して,データの背後にある構造を取得する方法
イ 変数の値からほかの変数の値を予測して,データがもつ変数間の関連性を確認する方法
ウ 変数の値が互いに類似するものを集めることによって,データを分類する方法
エ 変数を統合した新たな変数を使用して,データがもつ変数の数を減らす方法
正解: エ
要点: 変数を統合した新変数で次元を減らす=主成分分析。
主成分分析は、互いに相関のある複数の変数を統合した新たな変数(主成分)を作り、データがもつ変数の数(次元)を減らす手法。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和5年度 秋期 問1: 2 桁の 2 進数 x₁x₂ が表す整数を x とする。2 進数 x₂x₁ が表す整数を,x の式で
- 令和5年度 秋期 問3: 逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD−×+ において,A=16,B=8,C=4
テクノロジ系の他の問題
- 令和5年度 秋期 問3: 逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD−×+ において,A=16,B=8,C=4
- 令和5年度 秋期 問4: 16 ビットのデータを 4×4 の正方形状に並べ,各行・各列に偶数パリティのパリティビットを付加する
- 令和5年度 秋期 問5: 双方向リストを三つの一次元配列 elem[i],next[i],prev[i] の組で実現する。el
- 令和5年度 秋期 問6: あるデータ列を整列したら,状態 0 から順に状態 1,2,…,N へと推移した。整列に使ったアルゴリ
- 令和5年度 秋期 問7: JavaScript のオブジェクトの表記法などを基にして規定したものであって,"名前と値との組みの
アプリで弱点分析つきの演習ができます