画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。

テクノロジ系

ア 主記憶とは別に専用のフレームバッファをもつ。

なぜ違う: 専用 VRAM を持つ構成で、主記憶共用のユニファイドメモリとは逆。

イ 主記憶の一部を表示領域として使用する。
ウ シリアル接続した表示デバイスに,描画コマンドを用いて表示する。

なぜ違う: 表示インタフェースの話で、メモリ構成の特徴ではない。

エ 表示リフレッシュが不要である。

なぜ違う: メモリ共用とリフレッシュの要否は無関係で、特徴として誤り。

正解: イ

要点: 主記憶の一部を表示領域(フレームバッファ)として共用する。

ユニファイドメモリ方式は、専用の VRAM を持たず主記憶の一部を表示領域(フレームバッファ)として共用する。専用フレームバッファを持つのは逆の構成で、表示リフレッシュが不要になるわけでもない。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: フレームバッファ・ユニファイドメモリ・ハードウェア

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出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問9