アジャイルソフトウェア開発宣言で,"あることがらに価値があることを認めながらも別のことがらにより価値をおく" としている。"別のことがら"(より価値をおく側)に該当するものの組みはどれか。

テクノロジ系・一部改変

ア 個人と対話,動くソフトウェア,顧客との協調,変化への対応
イ 個人と対話,包括的なドキュメント,顧客との協調,計画に従うこと

なぜ違う: 包括的なドキュメント・計画に従うことは価値をおかれない側。

ウ プロセスやツール,動くソフトウェア,契約交渉,変化への対応

なぜ違う: プロセスやツール・契約交渉は価値をおかれない側。

エ プロセスやツール,包括的なドキュメント,契約交渉,計画に従うこと

なぜ違う: 四つとも価値をおかれない側で、逆の組合せ。

正解: ア

要点: 個人と対話/動くソフトウェア/顧客との協調/変化への対応。

アジャイルソフトウェア開発宣言で、より価値をおく側は「個人と対話」「動くソフトウェア」「顧客との協調」「変化への対応」。対する「プロセスやツール」「包括的なドキュメント」「契約交渉」「計画に従うこと」より価値があるとする。

関連キーワード: アジャイル・アジャイル宣言・価値観

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出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問49