利用率とは

読み: りようりつ

利用率とは、サーバや窓口などの処理装置が、全体の時間のうち処理を行っている時間の割合のことである。

待ち行列理論では、平均到着率×平均処理時間で求め、記号ρで表す。M/M/1モデルでは、平均待ち時間は「ρ÷(1−ρ)×平均処理時間」となり、利用率が1に近づくほど待ち時間は急激に長くなる。到着が2倍になれば利用率も2倍になる。

試験ではここが問われる

分野: テクノロジ系

参考: 出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問2

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