クラウドで学習し,エッジデバイスで推論する機械学習ベースのエッジ AI において,エッジデバイスで行われる推論処理として,適切なものはどれか。
ア 一定の環境の中で試行錯誤を行い,行動に報酬を与えることで学習するプロセス
イ 学習したモデルに従い,実際にデータの識別などを行うプロセス
ウ 識別などを行うためのモデルを,正解のラベルを付けたデータによって作成するプロセス
エ 識別などを行うためのモデルを,正解のラベルを付けないデータによって作成するプロセス
正解: イ
要点: 推論=学習済みモデルに従い、実際にデータの識別などを行う。
推論は、学習済みモデルに従って実際にデータの識別・分類などを行う処理。エッジ AI では学習はクラウドで行い、エッジ側で推論する。試行錯誤で報酬から学ぶのは強化学習、ラベル付きデータでモデルを作るのは教師あり学習(学習側)。
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