システム監査基準(令和 5 年)によれば,システム監査において監査人が一定の基準に基づいて総合的に点検・評価を行う対象とするものは,情報システムのマネジメント,コントロールと,あと一つはどれか。
ア ガバナンス
イ コンプライアンス
ウ サイバーレジリエンス
エ モニタリング
正解: ア
要点: ガバナンス・マネジメント・コントロールの3視点。残り一つはガバナンス。
システム監査基準(令和5年)では、ガバナンス・マネジメント・コントロールの三つの視点で点検・評価する。マネジメントとコントロールが挙がっているので、残りはガバナンス。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和6年度 春期 問58: システム監査基準(令和 5 年)が規定している監査調書の説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問60: 情報システムに対する統制を IT に係る全般統制と IT に係る業務処理統制に分けたとき,IT に係
マネジメント系の他の問題
- 令和6年度 春期 問60: 情報システムに対する統制を IT に係る全般統制と IT に係る業務処理統制に分けたとき,IT に係
- 令和6年度 秋期 問51: プロジェクトマネジメントにおけるスコープの管理の活動はどれか。
- 令和6年度 秋期 問52: PMBOK ガイド 第 7 版によれば,WBS の最下位のレベルの作業を何と呼ぶか。
- 令和6年度 秋期 問53: プロジェクトマネジメントにおいて,プロジェクトチームのパフォーマンスを高めるために,チームメンバーを
- 令和6年度 秋期 問54: プロジェクトマネジメントにおけるファストトラッキングの例として,適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます