JIS X 33002:2017(プロセスアセスメント実施に対する要求事項)の説明として,適切なものはどれか。
ア 組織のプロセスを継続的に改善して品質を高めるための要求事項を規定している。
イ 組織プロセスの品質を客観的に診断するための要求事項を規定している。
ウ プロジェクトの実施に重要で,かつ,影響を及ぼすプロジェクトマネジメントの概念及びプロセスに関する包括的な手引きを規定している。
エ 明確に定義された用語を使用し,ソフトウェアライフサイクルプロセスの共通枠組みを規定している。
正解: イ
要点: 組織のプロセスの品質を客観的に診断(アセスメント)するための要求事項を規定。
JIS X 33002 は、組織のプロセスの品質を客観的に診断(アセスメント)するための要求事項を規定する規格。継続的改善の要求、SLCP(共通フレーム)の用語・枠組みなどとは目的が異なる。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和6年度 春期 問48: リーンソフトウェア開発において,ソフトウェア開発のプロセスとプロセスの所要時間とを可視化し,ボトルネ
- 令和6年度 春期 問50: ドキュメンテーションジェネレーターの説明として,適切なものはどれか。
テクノロジ系の他の問題
- 令和6年度 春期 問50: ドキュメンテーションジェネレーターの説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問1: M/M/1 の待ち行列モデルにおいて,窓口の利用率が 25% から 40% に増えると,平均待ち時間
- 令和6年度 秋期 問2: AI における教師あり学習での交差検証に関する記述はどれか。
- 令和6年度 秋期 問3: 式 A+B×C の逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問4: 自動車の先進運転支援システムで使用されるセンサーの説明のうち,適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます