1M バイトのデータの送信を 5 秒以内に行うための,最低速度の回線サービスはどれか。ここで,伝送制御のための情報は考慮しないこととし,回線の伝送効率は 60% とする。

テクノロジ系

ア 1M ビット/秒の回線サービス

なぜ違う: 実効0.6Mで全く足りない。

イ 2M ビット/秒の回線サービス

なぜ違う: 実効1.2Mで必要な1.6Mに届かない。

ウ 4M ビット/秒の回線サービス
エ 10M ビット/秒の回線サービス

なぜ違う: 条件は満たすが「最低速度」ではなく過剰。

正解: ウ

要点: 必要実効1.6Mbps、効率60%なので回線は約2.67Mbps以上。満たす最低は4Mビット/秒。

1Mバイト=8Mビット。5秒以内なので必要な実効速度は 8/5=1.6Mビット/秒。伝送効率60%を考慮すると回線速度は 1.6÷0.6≒2.67Mビット/秒以上が必要。選択肢でこれを満たす最低は 4Mビット/秒(2Mでは 2×0.6=1.2Mで不足)。

関連キーワード: 伝送速度・伝送効率・性能計算・計算

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出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問32