クラス D の IPv4 アドレスを使用するのはどの場合か。

テクノロジ系

ア 端末数が 250 台程度までの比較的小規模なネットワークのホストアドレスを割り振る。

なぜ違う: クラス C の用途。

イ 端末数が 65,000 台程度の中規模なネットワークのホストアドレスを割り振る。

なぜ違う: クラス B の用途。

ウ プライベートアドレスを割り振り,ユニキャスト通信を行う。

なぜ違う: ユニキャストのクラス A〜C の話で、クラス D ではない。

エ マルチキャストアドレスを割り振り,マルチキャスト通信を行う。

正解: エ

要点: クラスDはマルチキャスト用アドレス。

クラス D(224.0.0.0〜239.255.255.255)はマルチキャスト通信に使うアドレスである。約250台規模はクラス C、約65,000台規模はクラス B のホスト割当てで、いずれもユニキャスト用。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: IPアドレス・クラスD・マルチキャスト

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出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問35