ファイルシステムをフラッシュメモリで構成するとき,ブロックごとの書換え回数を管理することによって,フラッシュメモリの寿命を延ばす技術はどれか。
ア ウェアレベリング
イ ジャーナリング
ウ デフラグ
エ ライトアンプリフィケーション
正解: ア
要点: 書換えを均等化して寿命を延ばす=ウェアレベリング。
ウェアレベリングは、書換え回数が特定ブロックに偏らないよう均等に分散させ、フラッシュメモリ全体の寿命を延ばす技術。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和5年度 秋期 問9: パイプラインの性能を向上させるための技法の一つで,分岐条件の結果が決定する前に,分岐先を予測して命令
- 令和5年度 秋期 問11: 画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。
テクノロジ系の他の問題
- 令和5年度 秋期 問11: 画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。
- 令和5年度 秋期 問12: SAN(Storage Area Network)におけるサーバとストレージの接続形態の説明として,
- 令和5年度 秋期 問13: システムの性能を向上させるための方法として,スケールアウトが適しているシステムはどれか。
- 令和5年度 秋期 問14: IaC(Infrastructure as Code)に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問15: アクティブスタンバイ構成の 2 台のサーバから成るシステムがある。各サーバの MTBF は 99 時
アプリで弱点分析つきの演習ができます