パイプラインの性能を向上させるための技法の一つで,分岐条件の結果が決定する前に,分岐先を予測して命令を実行するものはどれか。
ア アウトオブオーダー実行
イ 遅延分岐
ウ 投機実行
エ レジスタリネーミング
正解: ウ
要点: 分岐先を予測して先に実行=投機実行。
投機実行は、分岐条件が確定する前に分岐先を予測して命令を先行実行し、パイプラインの空きを減らして性能を高める技法。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和5年度 秋期 問8: スマートフォンなどで高い処理性能と低消費電力の両立のために,異なる目的に適した複数の種類のコアを搭載
- 令和5年度 秋期 問10: ファイルシステムをフラッシュメモリで構成するとき,ブロックごとの書換え回数を管理することによって,フ
テクノロジ系の他の問題
- 令和5年度 秋期 問10: ファイルシステムをフラッシュメモリで構成するとき,ブロックごとの書換え回数を管理することによって,フ
- 令和5年度 秋期 問11: 画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。
- 令和5年度 秋期 問12: SAN(Storage Area Network)におけるサーバとストレージの接続形態の説明として,
- 令和5年度 秋期 問13: システムの性能を向上させるための方法として,スケールアウトが適しているシステムはどれか。
- 令和5年度 秋期 問14: IaC(Infrastructure as Code)に関する記述として,最も適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます