損益分岐点とは

読み: そんえきぶんきてん

損益分岐点とは、売上高と費用(固定費+変動費)が等しくなり、利益も損失も出ない点のことである。

損益分岐点売上高は「固定費÷(1−変動費率)」で求める。売上高がこれを上回れば利益が出る。固定費の割合が大きい企業は損益分岐点が高く、売上の減少に弱いが、損益分岐点を超えた後は売上の増加に対して利益が大きく伸びる。

試験ではここが問われる

分野: ストラテジ系

参考: 出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問77

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