ディジタル署名とは
ディジタル署名とは、電子データが本人によって作成され、改ざんされていないことを確かめるための技術である。
送信者はデータのハッシュ値を自分の秘密鍵で暗号化して署名とし、受信者は送信者の公開鍵で復号した値と、受け取ったデータのハッシュ値を比べて検証する。真正性(本人であること)と完全性を確認でき、否認防止にも役立つが、データの内容を秘匿する機能は無い。
試験ではここが問われる
- 送信者の秘密鍵で署名し、公開鍵で検証する手順
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 秋期 問42: セキュアブートの説明はどれか。
- 令和5年度 秋期 問44: DKIM(DomainKeys Identified Mail)に関する記述のうち,適切なものはどれ
- 令和5年度 秋期 問45: DNSSEC についての記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問37: DNSSEC で実現できることはどれか。
- 令和6年度 秋期 問44: DNSSEC の仕様はどれか。
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