ハッシュ関数とは
ハッシュ関数とは、任意の長さのデータから、固定長の値(ハッシュ値)を求める関数である。
暗号に使うハッシュ関数は、ハッシュ値から元のデータを求めることが困難(一方向性)で、同じハッシュ値になる異なるデータを見つけることも困難(衝突耐性)である必要がある。改ざんの検知、ディジタル署名、パスワードの保管などに使われ、SHA-256などが代表例である。
試験ではここが問われる
- 一方向性と衝突の起こりにくさ(衝突耐性)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 秋期 問6: 自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キー x のハッシュ関数 h(x) を
- 令和7年度 秋期 問5: 記憶領域を管理するアルゴリズムのうち,ベストフィット方式の特徴として,適切なものはどれか。
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