ソフトウェアの要件定義における利用者の分析で活用される,ソフトウェアの利用者を役割ごとに典型的な姿として描いた仮想の人物を何と呼ぶか。
ア エピック
イ ステークホルダ
ウ プロダクトオーナー
エ ペルソナ
正解: エ
要点: 典型的な利用者像を擬人化した仮想の人物=ペルソナ。
ペルソナは、利用者を役割ごとに典型的な姿として擬人化した仮想の人物像で、要件定義や UX 設計で利用者ニーズを具体化するのに使う。エピックは大きな要求のまとまり、ステークホルダは利害関係者、プロダクトオーナーは役割名。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和7年度 秋期 問45: 電子メールの送信時に,送信側メールサーバでデジタル署名を電子メールヘッダーに付与し,受信側メールサー
- 令和7年度 秋期 問47: UML のダイアグラムのうち,インスタンス間の関係を表現するものはどれか。
テクノロジ系の他の問題
- 令和7年度 秋期 問47: UML のダイアグラムのうち,インスタンス間の関係を表現するものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問48: エラー埋込み法を用いて残存エラー数を推定する。当初の埋込みエラーは48個である。テスト期間中に発見さ
- 令和7年度 秋期 問49: Web アプリケーションソフトウェアの処理方式の説明のうち,“プログレッシブ Web アプリ”の説明
- 令和7年度 秋期 問50: 委託元への著作権の移転に関する条項を含むソフトウェア開発委託契約書に,“委託先は著作者人格権を行使し
- 令和5年度 秋期 問1: 2 桁の 2 進数 x₁x₂ が表す整数を x とする。2 進数 x₂x₁ が表す整数を,x の式で
アプリで弱点分析つきの演習ができます