ソフトウェアの要件定義における利用者の分析で活用される,ソフトウェアの利用者を役割ごとに典型的な姿として描いた仮想の人物を何と呼ぶか。

テクノロジ系

ア エピック

なぜ違う: アジャイルで大きな要求のまとまりを指す用語で、利用者像ではない。

イ ステークホルダ

なぜ違う: 利害関係者全般を指す語で、典型的な利用者像ではない。

ウ プロダクトオーナー

なぜ違う: プロダクトの責任者という役割で、仮想の利用者像ではない。

エ ペルソナ

正解: エ

要点: 典型的な利用者像を擬人化した仮想の人物=ペルソナ。

ペルソナは、利用者を役割ごとに典型的な姿として擬人化した仮想の人物像で、要件定義や UX 設計で利用者ニーズを具体化するのに使う。エピックは大きな要求のまとまり、ステークホルダは利害関係者、プロダクトオーナーは役割名。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: ペルソナ・要件定義・UX

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出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問46