問題を引き起こす可能性があるデータを大量に入力し,そのときの応答や挙動を監視することによって,ソフトウェアの脆弱性を検出するテスト手法はどれか。
ア 限界値分析
イ 実験計画法
ウ ファジング
エ ロードテスト
正解: ウ
要点: 異常データを大量入力して脆弱性を探る=ファジング。
ファジング(fuzzing)は、問題を起こしそうな大量のデータ(ファズ)を入力し、ソフトウェアの応答や異常な挙動を監視して脆弱性を検出するテスト手法。
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