MTBFとは
MTBF(Mean Time Between Failures:平均故障間隔)とは、システムが修理を終えて稼働を始めてから次に故障するまでの時間の平均である。
平均修復時間(MTTR)と足し合わせると、故障と修理の1サイクル全体の平均時間になる。稼働率は MTBF÷(MTBF+MTTR)で求められ、MTBFが長いほど信頼性が高い。
試験ではここが問われる
- MTBFとMTTRから稼働率を求め、直列・並列構成の稼働率を計算する
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和7年度 春期 問12: 二つのシステム A,B の稼働率をそれぞれ αA(0<αA<1),αB(0<αB<1),MTBF を
- 令和7年度 秋期 問13: コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問15: アクティブスタンバイ構成の 2 台のサーバから成るシステムがある。各サーバの MTBF は 99 時
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