排他制御とは

読み: はいたせいぎょ

排他制御とは、複数のプロセスやトランザクションが同じ資源(データなど)に同時にアクセスするときに、データの不整合が起きないよう、一つの処理が使っている間は他の処理の利用を制限する仕組みである。

データベースではロック(共有ロック・専有ロック)で実現する。ロックする範囲(粒度)が大きいほど管理は簡単だが同時に実行できる処理が減る。資源の確保の順序によってはデッドロックが起きる。

試験ではここが問われる

分野: テクノロジ系

参考: 応用情報技術者 練習問題(穴埋め・シラバス準拠/非公式)

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