ロールフォワードとは
ロールフォワードとは、データベースの障害回復の方法の一つで、バックアップやチェックポイントの時点の状態から、ログに記録されたコミット済みのトランザクションの更新後の内容を順に反映し、障害の直前の状態まで回復させることである。
前進復帰とも呼ぶ。媒体の障害ではバックアップを戻してからロールフォワードし、コミットされていなかった更新はロールバックで取り消す。
試験ではここが問われる
- 障害の種類に応じてロールバックとロールフォワードを使い分ける
関連する用語
この用語が出てくる問題
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- 令和6年度 春期 問27: トランザクション T はチェックポイント後にコミットしたが,その後にシステム障害が発生した。トランザ
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