ウォークスルー法とは
ウォークスルー法とは、システム監査の技法の一つで、データの発生から入力、処理、出力、活用までの一連の流れを、書類や実際の処理に沿って追跡し、その過程に組み込まれた統制が整備・運用されているかを確かめるものである。
業務の流れを理解し、統制の有無を確認するのに役立つ。ソフトウェア開発のレビュー技法で、作成者が中心になって成果物を説明しながら確認する「ウォークスルー」とは区別して理解する。
試験ではここが問われる
- 監査技法としての特徴(データの流れと統制を追跡して確かめる)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 秋期 問58: システム監査において,監査手続の適用に際して用いられる技法のうち,データの生成から入力,処理,出力,
- 令和7年度 春期 問58: システム監査におけるウォークスルー法の説明として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 春期 問22: ユーザーインタフェースのユーザビリティを評価する手法には,利用者が参加するものと専門家だけで実施する
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