データウェアハウスのテーブル構成をスタースキーマとする場合,分析対象のトランザクションデータを格納するテーブルはどれか。

テクノロジ系

ア サマリテーブル

なぜ違う: 集計済みのデータを保持する表。

イ ディメンジョンテーブル

なぜ違う: 商品・期間などの分析軸を保持する表。

ウ ファクトテーブル
エ ルックアップテーブル

なぜ違う: 符号と名称の対応などを保持する参照表。

正解: ウ

要点: 中心で数値明細を持つのがファクトテーブル。周囲が分析軸のディメンジョン。

スタースキーマでは、分析対象の数値(売上・数量など)の明細=トランザクションデータを格納する中心のテーブルをファクトテーブルといい、その周囲を分析軸であるディメンジョンテーブルが囲む。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: スタースキーマ・ファクトテーブル・データウェアハウス

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出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問28