外部キーとは
外部キーとは、関係データベースで、ある表の列(または列の組)が、別の表(または同じ表)の主キーなどの候補キーを参照するものである。
参照先に存在しない値を登録できないようにする参照制約によって、表同士のデータの整合性を保つ。参照されている行を削除・更新するときの扱い(禁止する、連動して削除するなど)も指定できる。
試験ではここが問われる
- 参照制約(参照先に存在しない値を入れられない)の働き
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 秋期 問27: 関係モデルにおける外部キーの説明として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 春期 問25: UML で表したデータモデルを関係データベース上に実装する際の解釈のうち,適切なものはどれか。(原問
- 令和7年度 春期 問27: SQL 文に示す参照制約が存在する“商品”表と“受注”表とがある。“商品”表の行を削除したとき,削除
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