キャッシュポイズニングとは
キャッシュポイズニング(DNSキャッシュポイズニング)とは、キャッシュDNSサーバに偽の名前解決の情報を記憶させ、利用者を攻撃者の用意したサーバへ誘導する攻撃である。
キャッシュサーバが権威サーバへ問い合わせている間に、正規の応答より先に偽の応答を送り込む手口が典型的である。問合せのID(トランザクションID)や送信元ポート番号をランダムにして推測を難しくすること、DNSSECで応答の正当性を検証することなどが対策となる。
試験ではここが問われる
- 問合せIDや送信元ポートのランダム化、DNSSECなどの対策
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 春期 問36: 企業の DMZ 上で 1 台の DNS サーバを,インターネット公開用と,社内の PC 及びサーバか
- 令和6年度 秋期 問42: DNS キャッシュポイズニング攻撃に対して有効な対策はどれか。
- 令和6年度 春期 問41: WAF による防御が有効な攻撃として,最も適切なものはどれか。
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