キャッシュポイズニングとは

別名・表記ゆれ: DNSキャッシュポイズニング

キャッシュポイズニング(DNSキャッシュポイズニング)とは、キャッシュDNSサーバに偽の名前解決の情報を記憶させ、利用者を攻撃者の用意したサーバへ誘導する攻撃である。

キャッシュサーバが権威サーバへ問い合わせている間に、正規の応答より先に偽の応答を送り込む手口が典型的である。問合せのID(トランザクションID)や送信元ポート番号をランダムにして推測を難しくすること、DNSSECで応答の正当性を検証することなどが対策となる。

試験ではここが問われる

分野: テクノロジ系

参考: 出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問42

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