リバースプロキシの説明として,適切なものはどれか。

テクノロジ系

ア インターネットから内部ネットワークの公開 Web サーバへの通信を,中継するために利用される。
イ インターネットと内部ネットワークとの通信を監視し,インターネットからの攻撃を検知するための技術である。

なぜ違う: IDS/IPS の説明で、リバースプロキシではない。

ウ 仮想的な専用ネットワークを確立するための技術である。

なぜ違う: VPN の説明。

エ 内部ネットワークの PC からインターネットへの通信を,中継するために利用される。

なぜ違う: フォワードプロキシの説明で、向きが逆。

正解: ア

要点: 外部から内部の公開Webサーバへの通信を代理・中継する。

リバースプロキシは、インターネット(外部)から内部ネットワークの公開 Web サーバへの通信を代理・中継する。内部 PC から外部への通信を中継するのはフォワードプロキシ。攻撃検知は IDS、仮想専用網は VPN で別物。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: リバースプロキシ・ネットワーク・セキュリティ

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出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問31